poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦共に退職して4年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

老後なんてまだまだ先のこと・・・などと言っている場合ではありません

実家の親と顔を合わせるたびに、その衰えを顕著に感じるようになりました。
いたって当人たちは元気だけど、1つ1つの動作はかなりゆっくりモードです。

我が家に遊びに来てもらっても、コタツスタイルのリビングは、親世代には腰に負担がかかるよう。
「こっちの方が暖かいよ」とコタツを薦めても、ソファに座ることを好んでいます。
その他にも握力、視力、聴力・・・すべての面で衰え感アリアリ。
彼らも70代なのですから、当然といえば当然です。

しかし、これは他人事ではすまされません。
なんせpoohと親たちの年齢差は20歳+α、つまり今の親たちの姿は20年後の自分です。
今日までの20年があっという間だったことを踏まえると、poohが70歳を迎えるのもすぐのはず。
まだまだ若いつもりでいても、ふと気づけば自分が老人・・・ということです。

その時、poohはどんな暮らしをすべきなのか・・・
現在の親の様子を観察しながら、ふと自分の未来予想図を思い描いてみました。
おそらくコタツ→イス、布団→ベッドへの仕様変更がベストでしょう。
食器や調理器具も軽いものに買い換えた方が良さそうです。

やや気が早い気もしますが、何事も心構えしておくに越したことはありません。
手元にある物は、今のうちにガンガン使い倒しておかねば!

もちろん悪あがきもするつもりですが(笑)、どうやったって今後は下降線を下っていくはず。
20年後なんてあっという間にやってくる・・・と考えて、身の周りを整えていくつもりです。

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一件落着と思いきや・・・室内整備のアルアル現象にハマっています

水道蛇口に付いていた「分水孔コック」なるものを、先日取り外した我が家のキッチン。
2016120701IMGP7902.jpg
<参考記事>
●所要時間5分、費用はたったの184円。それでも大満足のキッチンリフォーム(→12/3の記事)


数年来のジャマモノの自力撤去に、「グッジョブ自分!」と浮かれていたpoohでしたが、現実はそう甘くはありません。
蛇口周りがキレイになったことにより、ここのアラが際立ってきました。
2016120702.jpg
調理器具を掛けているメッシュパネルです。
白い塗装がすっかり剥げてサビサビではありませんか、キャー!

いえ、今初めてこのサビに気づいた訳ではありません。
分水孔コック同様、ずっと前から気になっていたけれどスルーしていた案件の1つです。
そもそも、このパネルは16年前の結婚当初に購入した物で、現在の家への引越時(6年前)にも処分を考えた年代物。
当時は「とりあえず」のつもりだったのに、まんまと今日まできてしまったpoohのズボラ心のカタマリです(赤面)

とっくのとうに限界を超えているではないか・・・ということで、購入したもの。
2016120703.jpg
①メッシュパネル(37.5☓48.5㎝☓2枚)  ②結束バンド

元々のパネルは40☓80㎝サイズ。
ホームセンターで買ったので、確か¥2,000以上した記憶があります。
今回はコストダウンを計り、①をキャンドゥ、②はダイソーで購入しました。
いうならば、「百均二大巨頭・夢の競演」!

さて、取り付け作業にかかりましょう。
2016120704.jpg
結束バンドで2枚のパネルを繋ぎ合わせ、更にその両端を突っ張り棒に留めるだけ。
あっというまに完成しました。

ピカピカのパネルは気持ちいいです。
百均商品だけあって、以前の物と比べるとチャチな感も否めませんが、この場所ならこれで十分。
中央部でパネル同士が重なり合っているので、安定性もあります。
2016120705.jpg
その後、S字フックを使って、お玉やフライ返しといった調理道具を掛け直しました。
取付作業はものの10分、費用も¥324とアッサリとしたものです。

こんなことなら、もっと早くやるべきでした(自戒の念)

1ヶ所修繕すると、また1ヶ所・・・次々に気になる部分が出てきます。
これぞ室内整備におけるアルアル現象の1つですね。
「さて、今度はどこに手をつけようか」と、今日もpoohはキョロキョロしています。

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私が節約に励む理由

pooh家の生活費予算は年間160万円。(夫婦2人暮らし)
国民年金保険料(約40万円)は、これとは別の「資産」から拠出しているとは言え、かなりのチンマリモードです。
「さぞやキュウキュウとした日々を送っているに違いない」と思われる方も多いでしょう。

もちろん「節約」は常に意識しています。
しかし、この暮らしに「不便」、「忍耐」といったマイナス感を感じたことはありません。
むしろ、「やろうと思えばまだ出来るけれど、今日のところはこの辺で・・・」といった“余裕のヨッちゃん”的な雰囲気に満ち溢れています。

そもそも我が家はなぜ節約に励むのか?
共働き時代→結婚当初→交際期間と、2人の歴史を遡って考えてみました。
でも、「節約に目覚めたきっかけ」というものは特に思い当たりません。

そりゃ、そうです。
なんせ2人揃って
生まれながらの節約体質なんですもの!


poohの親も、ケッチーくんの親も、それぞれ口を揃えて断言します。
「この子は子供の頃から倹約家だった」

お互い環境は違えど、どういう訳かお金に対してはミョーにシビアな子供でした。
そんな2人が一緒になれば、節約に対する意欲も相乗効果で高まるのも当然。
pooh家においては節約感覚は決して特別なものではなく、空気同様の存在なのです。

毎日1円単位で記録している家計簿データを眺めて、その結果を喜びあったり、今後に向けて対策を練ったり・・・
傍目から見ると切迫感アリアリな行動も、当人たちにとってはあくまでも自然体。
いつも本能的に節約することを選んでしまうのですから、これはもう性分なのでしょう。

ついでに言うと、我が家における節約は、2人でタッグを組むだけでなく、お互いが競い合う場でもあります。
「相手には負けたくない」という対抗心が、持ち前の節約魂を更に強化しています。

NO SAVING , NO LIFE (節約なくして人生なし)
そう、呼吸するのと同じ感覚で、pooh家は今日も節約道を歩んでいます。

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所要時間5分、費用はたったの184円。それでも大満足のキッチンリフォーム

一見なんということのない我が家のキッチン。
でも、以前から気になる箇所がありました。
2016120302.jpg

それは水道蛇口の根元です。
このボコボコした部品が、ジャマで仕方ありません。
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6年前に購入したこの家には、前オーナーが使っていた食器洗い機が設置されていました。
ボコボコ部品はその名残です。
調べたところ「分水孔コック」という名称らしい。

これがあるがために蛇口周辺の掃除が面倒くさいのです。
飛び散った水も拭き取りづらいし、黒い汚れを歯ブラシで擦ろうにも、どうにも届かない部分も。
しかし慣れとは怖いもので、今やこの状態が我が家のスタンダードになっている有様です。

これではいかん!(一念発起)
poohはコックの撤去を決意しました。

ずっと見て見ぬフリを決め込んでいたのに、今更感アリアリです。
でも「思い立ったが吉日」とも言うし、ここはいっちょ踏ん張らねば!(鼻息)

そんな訳でネットであれこれググり、用意したのがこのキャップナット。
近所のホームセンターで¥184でした。
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取り付けは簡単です。
水道の元栓を閉め、レンチでコック部分を外し、キャップナットを付けるだけ。
ものの5分で完成しました。
20160120305.jpg
おおっ、スッキリ!(自画自賛)
見栄えも良くなったし、掃除も劇的に簡単になりました。
超プチなリフォーム(?)とはいえ、自力で行なったことにより、キッチンへの愛着感が増したような気すらします。

こんなことなら、もっと早く手をつけるべきでしたねぇ。
見慣れたがためにスルーしている問題案件は、周囲にまだまだ隠れているかもしれません。
それらを掘り起こしていけば我が家の快適度は格段に向上するはず・・・すっかり味をしめたpooh、調子に乗って周囲をキョロキョロ見回しています。

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いちいち反応すること自体が「オバサン」だとも思うのですが・・・

たまに甥・姪たちと会話をすると、その言語感覚がやけに新鮮です。
それは3歳児が発する「チョ~(超)美味しい」や、10歳児の「このお菓子はクオリティが高いよ」といったセリフ。
「超」も「クオリティ」も、poohが同年齢だった頃にはまず使わなかった言葉なのに、現代のチビ助たちはごく自然に取り入れています。

かたや甥っこたちにしてみれば、そんなことにいちいち反応するpoohの方が不思議なはず。
このビミョーな感覚の違いは、自分がオバサンになったからこそ感じるものです。
まさに時代の流れですね。

そう、言葉は時代と共にどんどん変わっていきます。
新語はもちろん、もともとあった単語がメジャー化したり、新たな意味を加味されるパターンも。
今の時代ならば、ネットスラングからリアル口語として浸透する言葉も多いでしょう。

古文には現代語とは意味が正反対の言葉もあるくらいです。
「食べれる」、「着れる」といった“ら抜き言葉”も、将来的には正しい日本語としての地位を確立するかもしれません。
10年、20年後も、すべての人にビミョーなニュアンスを伝え切るには、言語感覚を常に磨いておく必要性を感じます。

しかし、最近のpoohはめっきりとその変化についていけなくなりました。
3年前の退職以来、若者たちとの交流機会が激減したことが大きいのだと思います。
言語感覚のアップデートにはナマの会話に勝るものはないのに、この調子でいくとpooh、とんだトンチンカン状態に陥っちゃうかも・・・

そんな危惧感もあって、最近はこんなマンガを真剣に読んでいます。
その名も、「若者言葉がわけワカメ」
わけワカメ
引用:女性セブン12/8号 (小学館) 「若者言葉がわけワカメ」 吉谷光平作

女子高生・みさとが話す若者言葉に、てんやわんやする両親の様子を描いたコメディです。
「父編・母編」を毎週それぞれ1ページずつの超短編形式でありながら、1つずつ紹介される若者言葉にpoohは興味津々。
ちなみに上記引用コマの「あーね」は、「あぁ、なるほどね」の略語だそう。

その他にも「オラつく」(強気な態度を取る)、「トッポギ」(突発的に六本木店に行く)・・・等、さまざまな若者言葉をこのマンガで覚えました。
女性セブンごときにこんなに真剣に向き合う読者もそうそういないのでは? というくらいの読み込みぶりです(笑)

しかし、いくら学んでも、マンガから得た言葉をこれみよがしに使うのは危険。
若者言葉の旬は意外と短いし、そもそも本当に流行っているのかも怪しいところです。
オバサンには到底ムリと既にお手上げ状態のpooh、若者たちとの溝はどんどん深まる一方です。

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